【2017年度】クリエイター200人祭りに参加してきた!

こんにちは!とーますです。
2017年11月23日に開催された「クリエイター200人祭り」に参加して、とても学びがあったので記事にします。

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クリエイター200人祭りって?

「収入を上げたい!独立したい!転職したい!」と意気込むクリエイターが集まるセミナー&交流会です。
セミナーでは、悩みを持っていたクリエイターが、数年間で生き方を変えてきた実体験を元に話されます。
交流会やクリエイター分科会(座談会)では、普段から抱えている悩みを相談できたり、他の方の活動を聞けたりできます。

社外の人や、周りの独立している方の話を聞いてみたいとか、自分の悩みを相談したいという肩にピッタリなイベントです。

クリエイター200人祭りの詳しい内容はこちら
クリエイター200人祭り

本当に200人集まってたの?

本当です。230人を超えるクリエイターが集まっていました。
あべのハルカスの会場が満席でした。

最初は100人祭りから始まったこのイベントも、年々規模が大きくなって来ています。

一歩進んでいる人達の話を聞ける

既に大きな成功を納めた人の話を聞くよりも、生き方を変えて数年間のフレッシュな方の意見を聞く方が身近に感じられることを大事にされています。
本年の登壇者も新卒フリーランス3年目の方や、WEBマーケティングを勉強してWEBからお仕事を取れるようになった方など、身近に感じられる方々でした。

セミナーや交流会で話を聞いて、色々とためになったので

要点だけ下記に書いておきます!

フリーランスはどんどん営業すべし

業種にもよりますが、企業側はウェルカムだそうです。
営業する際に自分を売り込む大事なポイントは…

1.強み・売り

「なんでも出来る」よりも、「〇〇が得意」といった自分の強みをPRする方が良いそうです。
なんでも出来る=なにもできないと捉えられがちなので、「これなら自分は負けない」という強みをPRしましょう。

スピード

制作スピードや、連絡のレスポンスの早さも大事だそうです。
また、「素早く制作できる」は誰でも言えるので、自分なりの切り口で伝えましょう。

人柄の良い人

これは人の相性もあるのですが、最初は実際に足を運んで営業することで、その後のやり取りもやりやすくなります。
登壇者の発表によると、多くのは会社は実際に来てくれることを望んでいるようです。

自分に自信を持つこと

僕も経験ありますが、ハードルの高そうな仕事を見ると「自分には無理そう…現状で出来る仕事を受けよう」って諦めたりするんです。
でも、出来るかどうかわからないことでも、受けてなんとか納期内に終わらせるようやってみることが大事です。

その繰り返しが技術の向上や収入のUPに繋がると…正論ですね。
辛いところもありますが、向上心持って取り組まないといけないですね!

クリエイターが担う価値を認識する

昔はWEBサイトを作れたら仕事になっていましたが、美しいWEBサイトが求められるようになり、現代では価値を生み出すWEBサイトが求められています。

そういったデザインから生まれる価値を認識して、制作や営業をすることが大事だそうです。

最後に

上記に書いている以外にも、見返したい内容があったり、個人的に相談してスッキリしたこともあり満足です。

普段一人で仕事をしているので、周りの意見を聞くことがありません。
でも、イベントを通じてフリーランスだからこそ横の繋がりを大事にしたり、最新のIT・WEB技術を駆使する必要があるなと感じました。

とにかく今に生かしてレベルアップしていかねば!
うまくまとめられませんが、また来年もあれば参加したいと思います!

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