秋の味覚!拾った銀杏の食べ方。

どーもー!とーますです。

今日、イチョウの木の下で初めて銀杏を拾いました。
食べ方も簡単で、意外と美味?だったのでお伝えしたいと思います。

僕、茶碗蒸しに1粒入っている銀杏がけっこう好きなんですけど、わかる人いますか?

見て癒され、食べておいしい。

blog0010_img001

都会の街路樹としてよく植えられているイチョウ。
毎年11月頃になると、実を落として人々を悪臭で悩ますこの木なのですが…

その鮮やかな黄色は何と言っても美しいです。

blog0010_img003

曇り空にも関わらず、イチョウの生えている所だけ晴れやかです。

そうして落ちている銀杏。食べてみるとなかなか美味しいです。

イチョウの木の下にたっくさん落ちてる

blog0010_img002

40個ぐらい拾って帰ったのですが、たくさん落ちていました。
潰れてるやつもあるので、匂いと格闘しながら拾います。

銀杏ってどこを食べるの?

blog0010_img004

写真のような柔らかい実をよく見たことがあると思います。
僕自身、これをどうやったらいつも食べてる銀杏の姿になるのか知らなかったのですが、剥いて初めてわかりました。

1.外の皮と柔らかい果肉を剥く

手で簡単に剥けるくらい柔らかいです。
そうして、中に入っている硬い実を取り出します。

しかしかなり臭いです!
決して家の中でやってはいけません。笑

2.硬い実をもみ洗いする

外側の果肉をとっても、匂いは染み付いています。
ビニール袋などに入れてもみ洗いして落とします。

その後、外で乾燥させます。
blog0010_img005

3.後は割ってチンして食べるだけ

blog0010_img006
殻の線に沿って、ラジオペンチなどで割れ目を入れます。
それを茶封筒に入れて、口を3度くらい折ります。

そうして、レンジで1分〜1分30秒チン!
殻と薄皮を剥くとヒスイ色のおいしそうな実が。

blog0010_img007

ようやくいつも見る銀杏が出てきました。
実→殻→実って感じで入っているんですね。

簡単はかんたんなんですけど、少し手間はかかりますね(汗)

自分で拾った銀杏を食べた感想

なかなかうまい。

味を例えるとピスタチオ。
食感はもちもち。

味も食感もけっこう好みです。

ただ、今回拾ったものは小さくてもう少し大きい方が食べ応えがあるかな〜。

また、銀杏の風味が薄かったので、拾う場所によってはもっとおいしい実があるかもしれません。

銀杏は一日に食べられる数が決まっている!?

銀杏は毒の成分を含んでいて、大量に食べると中毒症状が出るそうです。
(銀杏に含まれるチルビリドキシが何とか…)

大人は一日10粒。
子供は1粒とか。お子さんには念のため与えない方がいいかと思います。

特に変な味はしないのに毒だなんて…でも気をつけます。

味が物足りなかったら燻製してみては?

食べていて、少し味のインパクトに欠けた感じがあるので、今度塩漬けして燻製しようと思います。
また、おいしければ報告しますねー!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする